商売として注目されているLINEスタンプ作成ですが
何もその用途は商売だけではありません。
たとえば、親子で一緒にスタンプを作成することでコミュニケーションをはかるのも面白いと思います
お子さんにスタンプを作成してもらって、それが販売されれば
お子さんの達成感にもつながり教育上も良い効果があるはずです。

・イラストは子供や奥さんに任せよう

作るにあたって一番楽しい部分はイラストを考える部分、ここはできるだけ自分以外の自由にさせてあげましょう。
パソコンになれない場合は鉛筆などで書いた絵をスキャンしてあげてパソコンにとりこむといった方法も出来ます。
42枚と必要枚数は多いのでキャラクターを作らせてあげて自分が描く、またはスタンプ作成代行に頼むというやり方でも良いでしょう
あまり口を出し過ぎるとお子さんの自由度が下がってしまい出来上がりの満足度も下がるので気をつけて下さい。

・審査にも気をつけて

LINEスタンプは審査を受ける必要がありますがデザインが自由すぎる場合審査に通らない内容なってしまった
ということもあるでしょう。そういった部分は他の人の作品を壊さない範囲で
自分で手直しするのもありでしょう。
時には必要な嘘もあると思います。

最近はフリーランスで仕事をする人が増えてきており
在宅ワーカーやSOHOなどの言葉も大分世間に浸透してきました。
今回はその中でもフリーランスでデザインをやりたいと考えてるデザイン初心者の方におすすめのビジネスをご紹介します。

LINEスタンプ
おすすめのビジネスはLINEスタンプです。
では、なぜLINEスタンプなのか?ご紹介します。

・作るのが簡単

基本的に絵が描ける人なら誰でも作れて画像を揃えるだけですので作成難易度自体が高くないことがまず一番のおすすめポイント。
なめらかに線ひいたりするようになると専門的なソフトも必要ですが
特にそうでなければいけないという決まりもないので、好きなように描ける点も制作する上ではモチベーションを保ちやすいです。
必要画像サイズ枚数もそれなりにあってやりごたえもあるのでクリエーター初心者さんにとってLINEスタンプ制作は取り組みやすい内容だと言えるでしょう。

・人に物を売るということが体験しやすい

LINEスタンプを販売するとなると金銭を絡むやり取りが出来ます。
こういったお金が絡むやり取りはある程度の技術や複雑な手順をしなければいけませんがLINEスタンプの場合は審査を受け
販売するだけでいいので難しい作業もリスクも無く人に物を売るということが体験しやすいんです。

もちろん売上げは技術や個性が物をいいますのでその点については努力が必要でしょう。

近頃では親世代がスマートフォンを持つことが多くなり
LINEを扱うことも日常化してきました。使用用途としては主に家族への連絡、
安全確認など親ならではの目的がほとんどだそうです。

確かに滑舌などが悪くてしゃべれない人にとってはLINEのようなツールは有り難いものですね。
また文字を打つのが少し大変だったり、緊急時に長文を打てない場合でもLINEスタンプが有効なんです。
ワンタッチで送信できるから、困った!助けて!などのSOSなどに反応しやすいですし
他ツールでのGPS機能で位置を把握しておけばすぐに対応もできます。

もちろん愛らしいスタンプをプレゼントしてあげればうつのも楽しくなるでしょうし、子どもたちとのやり取りも
良好なものになるでしょう。親だからといってLINEを使うのはそう難しくはなく
結局どれだけ興味を示してくれるかがポイントになるのです。LINEスタンプはそうした興味を引く理由にもなり得ます。

家族全体で使ってコミュニケーションが取りやすくなるように親にもLINEスタンプをプレゼントして
LINEのことを紹介してみては如何でしょうか。

今や使っていない人はいないほどの人気ツールとなったLINE。
実はLINEの中でもLINEスタンプの使い方によって
あなたの性格が勝手に診断されているかもしれないんです。

・使用すればLINEでのやりとりに慣れている人や面白い人だと思われやすい

状況に適したLINEスタンプを使うことでノリの良さを感じさせることが出来るのがLINEスタンプの利点の一つ。
特に若年層とのやり取りではそういったノリの良さから意思疎通が出来る場合が多いので初対面のやりとりなどでは
会話が盛り上がるきっかけになりやすいです。
タイプの違う何種類かの面白いスタンプは持っておけばどんな年齢の人と繋がっても良い印象を持たれやすくなるでしょう。

・使用しないとあまりLINEを使わない人という印象が付けられやすい

LINEスタンプを持っていなかったりデフォルトのものだけだったりすると
LINEで余り活動をしていなかったりLINEを慣れていない人という印象も感じやすいです。
そういったことは初対面の場合今後ネットでの取りをしていくかどうかを判断する上でマイナスになりやすいです。
そうならないためにも流行のスタンプぐらいは抑えておくと良いかもしれませんね。

LINEスタンプは便利ですが相手に送ってしまうとトラブルになってしまう場合もあります。
一体どういった状況にそのようなことが起こるのでしょうか?

・相手が怒っている時に送る

やり取りしている相手が怒っている時にスタンプを送ると真面目に聞いてないといったようなイメージを受けやすいです。
やはり相手が感情的になっている時は言葉でしっかり話し合うことが大切でしょう、特に信頼関係にある人なら尚更です。

ネットでは個人間の温度差というものが常々ついてきます。
自分が喜んでいて、相手も共感していると思い込んでいるけど実はそうでもなかったり…
怒っている時だけなくそうした日常の中でも起きやすい受け取り方のズレに注意しましょう。
まったく面識のない仕事相手に

仕事関係でネットだから気楽にやりましょうといった意味合いでLINEスタンプを送る、これもNGです。
やはりそこは日常的な仕事の場でのやりとりとして対応すべきですし
くだけた会話をしてて言い出したいことが言えなく結果としてトラブルになってしまったということが起こりがちです。

LINEスタンプはそういったあるべき距離感を崩しやすく真面目な場で悪い意味での影響を及ぼしやすいです。
ネットでのやりとりが日常的になっている今だからこそマナーに気を配らねばなりません。