万能ではない!LINEスタンプ使用時の注意

LINEスタンプは便利ですが相手に送ってしまうとトラブルになってしまう場合もあります。
一体どういった状況にそのようなことが起こるのでしょうか?

・相手が怒っている時に送る

やり取りしている相手が怒っている時にスタンプを送ると真面目に聞いてないといったようなイメージを受けやすいです。
やはり相手が感情的になっている時は言葉でしっかり話し合うことが大切でしょう、特に信頼関係にある人なら尚更です。

ネットでは個人間の温度差というものが常々ついてきます。
自分が喜んでいて、相手も共感していると思い込んでいるけど実はそうでもなかったり…
怒っている時だけなくそうした日常の中でも起きやすい受け取り方のズレに注意しましょう。
まったく面識のない仕事相手に

仕事関係でネットだから気楽にやりましょうといった意味合いでLINEスタンプを送る、これもNGです。
やはりそこは日常的な仕事の場でのやりとりとして対応すべきですし
くだけた会話をしてて言い出したいことが言えなく結果としてトラブルになってしまったということが起こりがちです。

LINEスタンプはそういったあるべき距離感を崩しやすく真面目な場で悪い意味での影響を及ぼしやすいです。
ネットでのやりとりが日常的になっている今だからこそマナーに気を配らねばなりません。

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